東京都では、帰宅困難者対策条例が2013年4月に施行されました。
東京都の経営者や総務の皆さん、対応はどうしていらっしゃいますか?条例では、従業員の3日分と来客者等の予備としてプラス10%を備蓄するよう求めています。今のところ、罰則規定はないようです。購入費用もさることながら保管スペースも頭の痛い問題です。
防災用品の備蓄食品は数年おきに買い換えなければなりません。
先日、お話をした企業は、いわゆる防災用品としての備蓄用食品を買うのは止めたそうです。一般のレトルト食品や缶詰などの加工食品を購入、毎年末に皆で置いておいたものを食べるそうです。そして、また来年用の備蓄用として、新しいものを購入することにしたそうです。この方法もありだと思います。いゆゆる防災用の備蓄食品よりも一般の加工食品の方が安価ですし、美味しいものが多いので年度末に納会でもやりながら食べても全く問題ありません。

ちなみに弊社では、スマートマットという簡易マットレスを販売しています。従業員全員分は要らないと思いますが、負傷者や体調の悪くなった方のために、ある程度の数を用意しておくと有用だと思います。
スマートマットに関心がございましたら弊社へご連絡ください。
